

7月12日木曜日には、第3回情報教育研究調査員会を開きました。この会では、8月3日に行われる「情報教育研修会」の内容について話し合いました。
今年度の研修内容は、今児童生徒に必要とされている資質・能力「プログラミング的思考力」を育てる方法についてです。
朝日中学校の提案では、アンプラグドによるプログラミングの活用方法について検討しました。また、さみさと小学校からの提案では、ビジュアルプログラミングとして文科省から出ている「プログラミン」、フィジカルプログラミングとして「SPARK+」を実践し、どんな研修方法を組めばよいかについて話し合いました。
今回の研修会での検討を基に、研修内容を練り直し、8月2日のリハーサルを経て、研修会を迎えたいと思います。
皆様、ふるってご参加ください。
8月9日に行われる郷土教育研修会「郷土に学ぶ」に向けて、調査員による研修会を行いました。講師は、朝日町教育委員会 学芸員 久保 貴志氏をお招きして、「朝日町の地質・化石から学ぶ」と題して行われました。
7月5日(木)に第1回学力向上推進委員会が開かれました。今年度は、全国学力学習状況調査において、理科も対象教科となっていたため理科部会の委員の方も参加していただいての会となりました。
6月27日(水)に第1回朝日町外国語活動研修会が開かれました。




初めに、オリエンテーションでは、H30年度の学校運営の重点と近況について詳しく説明していただきました。その後、2年生道徳科の授業と5年生の国語科の授業を公開されました。
北田先生には、「これからの学校を担う教師像」を演題に、主体的・対話的で協働的な学習の効果や重要性、最も誠実でありたい児童生徒の多面的な見方と必要な支援について、実際の授業映像を基にお話を聴くことができました。
ました。これからは、生徒のために生きた時間を生み出していけるよう意識していきたいです。」等、大変参考になったという声がたくさん聞かれました。
校教育の充実と先生方の活躍を願っておられました。


「主体的・対話的な学びへの授業改善」のお話の中では、「『考える』とは、主体的に自分との関わりを考える中で、自分の感じ方、考え方を明確にすること。『議論する』とは、多様な感じ方、考え方と出会い交流する中で、自分の感じ方、考え方をより明確にすること」であるということ教えていただきました。
「夢いっぱい 知恵いっぱい 思いやりいっぱいのあさひ野っ子」は、なんとなく育っているのではない。素晴らしい人、素晴らしい環境に囲まれて大切に育っているのだと改めて感じることができました。


