12月1日(金)に郷土教育研修会が、さみさと小学校で開催されました。今年は、初めて郷土教材を実際に取り入れた公開授業を調査員代表が行い、その提案授業を基に、郷土教材の活用法について考えていこうという試みをいたしました。
5年1組の社会科の授業「これからの食糧生産とわたしたち」という単元で、あえて地元の朝日町の米づくりを教材として取り上げ、それを深く考えていく中で、「今後の日本の食糧生産」を身近なこととして捉え、考えてほしいという願いをもって取り組みました。
子供たちは、今までに経験した農業体験や農家の人へのインタビュー、1学期の稲作等の既習事項、また様々な資料(統計等)を基に、自分の意見の根拠を示しながら、意欲的に発表していました。農業の継続に対する問題点が多数出る中で、教師が「20年後、日本の農業がなくなってもいいの?」と問いかけると、すぐさま首を振り、今後どうしていけばよいか自分事として懸命に考える姿が見られました。
事後研修では、地域人材を発掘し実際に取材に行くといった体験活動の有効性、1学期の農業学習との違い、社会科の授業における郷土教材の取り上げ方に関して、成果と課題が活発に議論されました。
郷土教育教材開発研究調査員会の委員長は、「この貴重な取組を、はじめの一歩としてこれからより効果的な郷土教材の活用法や、新しい教材開発に取り組んでいくことが重要である。」と、今年度のまとめの活動が大切であることを示されました。
11月14日に行われた学力向上推進委員会が行われました。学力向上推進委員会では、本年度の全国学力・学習状況調査の結果や、各校の実態を基に、朝日町の子供たちに必要な学力・学習への関心・意欲・態度をいかに育てていったらよいかについて話し合っております。
付け、提案する形をとることにしました。
11月28日(火)に第2回朝日町外国語活動研修会がありました。今回の研修会では、あさひ野小学校5年1組の公
開授業を基に、「外国語活動・外国語科の授業の進め方と小中学校の接続の在り方」について研修しました。
11月22日(水)に朝日町情報モラル教室(研修会)が開かれました。今年は、NTTdocomoさんをお招きして、午前の部小学校5、6年生、午後の部中学校全校生徒が参加してのモラル教室を実施しました。
11月15日(水)に朝日町中高教育講演会が開かれました。朝日町は、小学校2校、中学校1校、高等学校1校と少数である特徴を生かし、毎年様々な連携事業を行っています。この「中高連携事業」も毎年工夫されており、学習活動・部活動・進路探訪等、朝日町ならではの交流事業が行われています。
朝日中学校では、11月13日(月)に道徳研修会が開かれました。教員の指導力向上を図るため、1年生の公開授業における生徒の言動を基に、「考え、議論する道徳科の授業の在り方」について研修するものでした。
る学習姿勢、そして教師自身の授業力・指導力があったからだと感じました。
りな
個人内評価の在り方」等具体的にご指導いただき、今後の授業改善の方針を決める上で有意義な研修会となりました。
11月9日(水)に、朝日町立さみさと小学校では、公開ICT研修会が開かれました。さみさと小学校には、昨年度のあさひ野小学校に引き続き、今年9月に町から約60台のタブレット端末(ipad)が導入され、学力向上に向けての授業改革を図るための活用法を研究してこられました。今回は、校内研究を進めるのと同時に、周辺地域に広めようと小学校3年生の授業を公開されました。
10月25日に、さみさと小学校にて通常訪問研修会がありました。

