春の温かい風を感じる清々しい朝を迎えました。本日、朝日町内の小学校では、卒業式が挙行されました。
さみさと小学校では、51名の児童が無事卒業することになりました。式では、松原校長先生が「笑顔・本気・感謝の3つの心を大切に夢や希望に向かって飛躍してほしい。」と話されました。
お別れの言葉では、卒業生も在校生も呼びかけのセリフを会場いっぱいに聞こえる声で叫んだり、心のこもった合唱を体全体で歌ったりしていました。その真っ直ぐな姿に、参加者も感動し、大粒の涙を浮かべておられました。
「小学校卒業」という義務教育の大きな節目を迎えた卒業生たち。今度は、中学校という新たなステージで心身共に一回りも二回りも大きく成長してください。君たちの成長を、町民全員が期待しています。
来年度も、朝日町の児童生徒のために、さらなる教育力向上に向けて事業運営に努力してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。




なく、全員で授業づくりに携わることができ、大変効果的な研修となりました。
1月17日(木)には、今年度最後の情報教育研究調査員会が開かれました。
調査員会の協議では、今年度の成果と課題について話し合った後に、来年度の方針について活発に議論されました。その中で、現地学習会の特別講師の選定や運営の在り方、郷土教育教材研究発表会の継続、新しい郷土教材の開発について検討することができました。

郷土教育教材開発研究調査員会では、今までの先輩方がつくられてきた郷土教材を知らない教員に広め、積極的に活用していくことを目的に、今年度初めて「郷土教育教材研究発表会」を開催いたしました。
11月22日(木)に朝日町情報モラル教室を開催いたしました。今年度は、「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」の担当講師北川氏をお招きして、午前の部は中学校全校生徒、午後の部は小学校5・6年生を対象に2つの講座を開きました。
11月16日(金)に富山県教委による「授業の達人」事業の授業公開がありました。今回の授業は、あさひ野小学校 横山亜希子先生が算数科の授業を公開されました。この横山先生の授業を参観させていただいて、多くの学ぶべき点がありました。その中でも特に勉強になったことは、「児童の思考に添った学習過程の流れのよさ」です。