投稿者「朝日町教育センター」のアーカイブ

奥田小学校参観(続き)

「学び合い」を実践する学校の特徴がありました。

お気づきでしょうか。先生が前で座って授業をしています。背もたれのない椅子も校内で共通なんですね。とにかく先生の声が大きくならないように気をつけられているようです。子どもたちも座ったまま発言をしています。力まないようにでしょう。
どの教室にもロールスクリーン、プロジェクター、書画カメラはあります。電子黒板は、サイズ的に少し小さいでしょうか。

授業後の検討会です。校内の先生方だけで事後の検討会をしています。それを参観者が見守るというスタイルです。子どもたちの学びの検討というよりは、従来の事後研に近いものです。ただ、若い先生も含めて、全員が意見を述べられました。フリーカードよりも、厳しい指摘がなされていました。北田佳子先生の解説で、何を観ておられるのかが、とても参考になりました。この見方が変わらないと、授業は変わらないのでしょう。この実際に起きている学びの理解が難しいです。

佐藤 学 先生の講演。10年以上前に、佐藤先生の本にはまっていました。「僕は、大きな間違いをしていた」等。研究の中で、自分の見方がどんどん変わっていったことなど、いつも正直な方です。内容は、やっぱり刺激的です。おかげで、また佐藤先生の本を読み直しています。
県外の参加者も多く、富山市周辺の若い先生が熱心に参加しておられました。来年も奥田に行ってみようと思いました。朝日の先生方もいかがですか。

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奥田小学校の教育実践研究会

行ってきました。久しぶりです。土曜日の方がいろいろあって、なかなか行けませんね。
朝日町からは内留中の大藏先生とさみさと小の研究主任の四杉先生が来ておられました。
公開授業が3回あるのと、授業の好評で北田佳子先生(富山大学→埼玉大学)佐藤 学先生
の講演があるので、実に深い1日になりそうです。
教室は、どこもいっぱいで(参加者が800人超)、授業は観られないので、2時間は体育館で
体育を観ていました。1時間目は、3年生の表現運動、2時間目は5年生のとび箱運動。どちらも
丁寧に準備され、よく子どもたちが育っている様子が伺えました。
午後の6年生の社会科は、典型的な学び合いの授業の
スタイルでやってくださったようです。だから、かなり違和感を感じる。一斉授業を脱却しているので
すから。 北田先生の授業分析を解説を聞くと、納得します。しかし、ここまで変わるんですね。

コの字の机配置と4人グループ(低学年はペア)にならない教室はありません。

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センターだより10月号発行!

教育センターだより 10月号を(10/10)発行しました。

町内教職員、町内各機関等にはお届けしております。部数に限りがありますので、本WEBサイトでも公開しております。↑の「センターだより」からご覧ください。 印刷は、当センターで行っていますが、毎回、黒い筋が入ったり、裏写りしたりとプリンターと格闘しています。何かよい手はないか、無駄紙を出さない方法を模索中です。


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学力向上推進委員会

学力向上推進委員会。その2回目が開かれました。
いわゆる全国学力・学習状況調査の機会と結果を生かして、授業改善につなげていこうという委員会です。他市町村の様子を聞きながら設定しました。委員のみなさんが、設問を見ながら「何ができそうか?」と考えてくださいました。何か冊子にまとめるとか、成果物を発行するとかいう 決まったゴールはありません。それでも、集まると工夫が生まれ、熱心な議論が始まります。次回、3回目で終了です。

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クマ出没情報

朝日町役場産業課よりクマ出没についての情報が入りましたので
お知らせします。


○ 日 時  平成24年10月2日(火)夜
○ 場 所  朝日町 南保みず穂館前の銀杏の木 周辺
○ 概 要  上記場所でクマが目撃された。
10月3日(水)午前9時に有害鳥獣捕獲隊がクマのものと思われるフンを確認。
周辺を徘徊していると考えられる。
○ 対 応  朝日町小中学校には、メールで一報。
リアルタイム(教育安全情報サービス)で登録者に情報配信。
有害鳥獣捕獲隊が現在パトロール中。
スクールバスの乗降について検討中。
○ クマと遭遇しないために
・近くの子どもが集まって登下校する。
・自分の存在を知らせることができる鳴り物(鈴)などを身に付ける。
・川原や土手、林など音の聞こえにくい所や見通しの悪い所で遊ばず、暗くならないうちに家  に帰る。
・夕方の外出は避ける。
・外出するときは、外出先・帰宅時刻等を家の人に連絡する。など
○リアルタイム(朝日町教育安全情報サービス)での配信を行いました。

 

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奥田小学校の教育実践研究会(土曜日)があります

☆大手町小学校(上越市)研究発表会第一次案内

文部科学大臣指定 研究開発学校 大手町小学校研究発表会
(平成25年2月1日)の第一次案内が出ています。上越市立高志小学校の「トーク in 高志」は今年度は行われないそうです。

☆奥田小学校 第49回 教育実践研究会

10月6日(土)です。佐藤 学先生(学習院大学教授)の講演があるのは、毎年といえど、なかなか聴けない機会です。授業公開が多く、講師4人による「公開校内研修」というのも興味深いですね。なにしろ、近い。当日申込みはOKです。

↑ 詳しくは、固定ページ「研修案内」をご覧ください。

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「14歳の挑戦」です

今週から、朝日中学校の14歳の挑戦が始まりました。
朝日町教育センターには、もちろん来ません。しかし、「まいぶんKAN」には、4名の中学2年生が来ています。4人は、高塩学芸員といっしょに、センターの倉庫に「宝物」を探しに来ました。春に運び込まれた生活民具の中から、「草履編み台」を探すというお仕事でした。けっこう小さな物で、学芸員も「見つからないかな」と諦めかけた頃に、ひょいと出てきたそうです。4人は、ついでに朝日町教育センターという建物の中を見学していきました。外は、たいへんな雨でしたが、4人は、まいぶんKANへと自転車を走らせていきました。さすがに礼儀正しい、朝中の子たちでした。今週は、朝日町のいろんなところで、中学2年生ががんばっていることでしょう。

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研究主任会

朝日町は2小学校、1中学校です。今年度から、各校の研究主任の先生方が集まる「研究主任会」が始まりました。ありそうで、なさそうな会なのです。各校で1人で奮闘されがちな、研究主任さん。「どんな感じで研究進めている?」「授業研究のリフレクションの手法は?」など、お互いの学校の研究に刺激とアドバイスをいただく会になっています。朝日町の大きなチカラになることでしょう。

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朝日中学校の研修

朝日中学校の研修会に行ってきました。1年生の数学、2年生の国語と学級会の授業が公開されていました。いつもながら、落ち着いて授業に取り組む姿に感心しました。朝日中学校は、生徒の学習態度への評価はたいへん高いのですが、当校はそこから一歩進めて、より質の高い「学び合い」を目指しておられます。今回は、事後研修にも、授業リフレクションの手法を取り入れたワークショップ型の手法を取り入れ、より効果的な研修を目指しておられる姿が印象的でした。各部会の進行も20代、30代の先生方が進められるなど、新風が吹き込む秋の午後でした。


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作品展終了しました

22日(土)、23日(日)の2日間の開催でした。両日とも、たくさんの人にお越しいただき、ありがとうございました。夏休みの自由研究のいろんなまとめ方に出会う、よい機会になったのではないでしょうか。自分の作品が出品されているお子さんが、ご両親、ご祖父母の方と一緒に作品を見にこられる姿は、とても誇らしげでした。夏の苦労のご褒美の機会になっているようです。また、来年ですね。
↓ 出品目録は、下記よりご覧になれます。

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