R7 小中学校教育講演会

8月18日(月)に小中学校教育講演会を行いました。講師に東京学芸大学 教授 高橋純先生をお迎えし、「デジタル学習基盤を生かした『子供一人一人が主語』の授業づくり」という演題でお話を聴きました。

参加した先生方からは、「デジタル化を超え、さらにDXが進み、学校教育が大きく変わらなければならないところまできていることを実感した。現状の授業や自分の意識をアップデートし、子供たちが、本当に社会で生き抜くために必要な力を身に付けられる授業を模索したいと思う」「課題のもたせ方が難しいとこれまで感じていたが、情報収集する中で見付けたり変化したりするのでよい、という構えで大丈夫なのだと分かり、安心した。一人一人を見取る力をアップできるよう今後も研修していきたい」等の感想がありました。

2学期を迎える前に、これからの授業づくりについて考える貴重な時間となりました。高橋先生、ありがとうございました。