8月6日(水)に現地学習会を行いました。
あさひガイドグループ、地域学校協働活動推進員の水野瑠美子さんに教えてもらいながら、舟川地区やバタバタ茶伝承館を訪れました。耕地整理について、新たな情報を得たり、バタバタ茶の歴史に触れ、実際にお茶を点ててゆったりとした時間を過ごすことができました。
また、まいぶんKANを見学し、川端学芸員さんに朝日町の歴史について詳しく解説していただきました。全国的にも有名な遺跡がたくさん見られる朝日町の魅力やよさを十分に感じることができたと思います。
【参加者のアンケートより】
・四重奏や朝日町の文化財のことなどを詳しく知ることができ、社会科やふるさと科の学 習等で生かしたいと思った。
・まいぶんKANで学び(特に縄文土器や化石について)が非常に面白かった。朝日町にはこんな素晴らしい価値があるのだと新しい発見になった。身近な町であるが、初めて知る物事がまだまだ眠っているのではないかと感じ、子供にもそのようなことを感じて欲しいと思った。